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2021.06.07
【ケーブルに印字のAWG】フロロ君のつぶやき16

みんな、元気にしてたかな?

さて、今日も電線のお話をしようと思います!

このあいだ、お店でLANケーブルを見てたら、こういうアルファベットを発見したよ!

ケーブルに印字されている「AWG」という文字が見えるかな?


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは電線の中にある、導体の太さ(断面積)を表す言葉なんだ。(導体=電気を通す金属の部分)

たくさんの電線があるけれど、UL規格で認定されている電線にこの文字が書かれているよ。

UL規格については前にお話したね。(「フロロ君のつぶやき12」)

 

http://fluorocable.comnews/tubuyaki12/

「AWG」というのは American Wire Gauge/アメリカンワイヤゲージ の略だよ。

AWGは海外規格品についてるけど、日本規格のものには「sq」というアルファベットで表示されてるんだ。

「sq」 = square millimeter (スクエア ミリメートル) から来ている言葉なんだよ。読み方は「スケア」もしくは「スケ」

面積〇〇㎟ を英語で square millimeter というんだね。

 

 

注意することは、1AWG = 1sq ではないこと。

さっきのケーブルの導体は、AWG26。

これをsqで表すと、0.12sq。

下に比較例を書いておくね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

AWGの数字が大きくなると、sqは数字が小さくなってる!逆なんだね。

他に、家の中のケーブルにこの表示あるかなあ。探してみよっと!

 

▼電線の単位について詳しくはこちら
【sq/awgってなあに?電線サイズの単位について】
https://youtu.be/kfCnTlIO7hA

 

ではでは、今回はこのへんで。

まったね~~!!